名古屋市内の由緒ある神社での結婚式。衣装・着付・サポート付きで憧れの和装婚を叶えます。

安心して和装婚を ~担当着付師&ヘアメイクより~

和装結婚式では、「着付師」が、衣装の準備から当日の花嫁様のフォローまで、大きく関わってきます。
大事な役割だからこそ「人柄・技術が自分にしっくりくる人にお願いしたい!」
そう思われる方は、多いのではないでしょうか?

なごや和婚では、着付をはじめとする挙式サポートを「和装カジウラ」が担当いたします。
慣れない神社での挙式・和装婚に不安を感じている花嫁様が、安心して自然な笑顔で挙式に望めますように、
私たちがお手伝いをさせていただきます。

衿もとがピタリと決まること。それが着付けの美しさのポイントです。

カジウラの着付けは「襟元が決まっていて美しい」というお声を多くいただいています。実はこれは、着物の「半衿(はんえり)」の縫い付けに違いがあるんです。
半衿は、挙式前に着付師が縫い付けを行うのですが、その際着物に沿ってそのまままっすぐ縫い付けるのではなく、花嫁様のデコルテの形や胸の大きさなど身体のカーブを考慮しながら、立体的に仕上がるように縫っていきます。そうすることで、実際に着つけたときに襟元に変なしわができず、ピシッと美しく仕上がるんですよ。


着付けだけでなく、挙式中も細やかにサポート。歩き方や姿勢、所作もお伝えいたします。

和装での歩き方・姿勢・重心のかけ方などは、洋服の時のものとは違ってきます。「着くずれないか、裾を汚さないか心配」「どのように歩いたら?」など不安を口にされる方も多いのですが、事前にコツやポイントをお伝えいたしますし、挙式時も介添しながらその都度「もう少しこうされるといいですよ」とお声がけいたします。また着くずれにくいようにお着付けいたしますが、もし崩れた場合も、その場で手早く手直しいたしますのでご安心ください。


おかつらが似合うか不安な方は、ぜひ事前に体験を。

おかつらは、既成品をそのままかぶるのではなく、髪の色やお顔とのバランスを見て試着して最も合うものを選んだあと、更にもみあげや鬢(びん)の膨らみ具合などを調整して、お顔の形などと似合うバランスに仕上げます。今は、真っ黒ではなく茶色がかった髪色のおかつらもあるんですよ。私かつらは絶対似合わない!と言われていた方が、体験で試してみた結果「あれ?思ってたより似合ってる!」と満足されるというケースも多いんです。


メイクに関して、好みやご要望がありましたらぜひお伝えください

和装のメイクに対して「真っ白にされてしまうのでは!?」というイメージを持たれる方がいらっしゃいますが、最近はナチュラルメイクがほとんど。ただし、洋装のメイクと全く同じではなく「和装に合うメイクポイント」というのはあります。特に白無垢の場合は衣装がすべて真っ白なので、ナチュラルすぎると肌が浮いて見えてしまうことが。そういった違いもお伝えした上で、どんなメイクがお好みか?をお伺いしていきます。カバーしたいコンプレックスもありましたら、ご遠慮なく、お気軽にお伝えくださいね。


細かいことですが、メイクのお道具にもこだわっています

安価な化粧品も多数販売されている昨今ですが、 当社では、メイクのプロが厳選した質の良い化粧品を使用しています。 お粉などは粒子が細かいものを使用することで、お肌になじみやすく自然な仕上がりになります。また小さなことですが、前のヘアメイク時に使用した色がついたままの筆を使いまわす、 ということがないよう、その都度のお手入れを欠かしません。 見た目には違いが分かりにくいことかもしれませんが、 花嫁様のお肌にと想うと、当然のことと考えています。


緊張をほぐす雰囲気づくりも、実は得意なんです。

挙式当日は、朝から緊張でいっぱいという方が殆ど。慣れない儀式を前に、お着物ということもあり、顔がこわばってしまう方も…。そのため私たちは打ち合わせの時はもちろんお仕度中も、様々なお話をさせていただき、時には冗談も交えながら、少しでもリラックスしていただけるようにと心がけています。「ホントはもっとこうして欲しかった」と言いにくい雰囲気ではいけませんものね。
挙式の日が、幸せな笑顔いっぱいの思い出深い1日になりますように。私たちが精一杯お手伝いさせていただきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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